ぼくらのオカルト戦略について

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当ブログ、『ぼくらのオカルト戦略』は、『ぼく』が織り成す、奇想天外オカルト戦略コメディブログです。

悪いものが伝染していかないよう、フィクション7割、ノンフィクション3割の絶妙なエッセンスでお送りしています。

オカルト戦略、はじめましょう。

怖い話というものには悪いものが付き纏う

怖い話というものは、それだけで奇妙な力があるものです。

聞いてもダメだし、語ってもダメ。文章に起こすのももちろんダメだし、ましてや、色々な人にそういう話を聞いて回っちゃ絶対にダメ。

僕はこれまでにあらゆる降霊術をやってきたり、様々な心霊スポットに足を運んだりしていたから分かるんです。

幽霊や心霊現象なんてものは1mmも信じちゃいないけれど、そういった類のものはそれなりに危険が付き纏います。

どう危険かというと、言葉では表現しにくいのですが、とにかく危険。

一つのバグが紛れ込むと致命的なエラーを吐くようになりますよね。

それと一緒で、一つの『本物』が混ざると、途端に狂ってしまうわけです。常識とか、概念とか、普通とか、一般的とかが一気に。

そういったものがごそっと、まるごと変わってしまう瞬間が訪れる時が来ます。

聞いたり、見たりするのは別にいいです。でも、自分の身に降りかかるというのはワケが違います。

悪いものから身を守るために

このブログも「怖い話を集める」というコンセプトはあるものの、フィクション7割、ノンフィクション3割の絶妙なブレンドでおいしく割ってあります。

そうしないと、僕の身が危険だから。

原因不明の高熱や謎のめまい、鳴り止まない耳鳴り、何気なく撮影した写真がどこかおかしい、第三者からの視線を感じる。

気のせいといえば気のせいですが、そういった不調が訪れるときがあります。

それで収まればいいんですけど、物理的にイタズタを起こしてくると本当に精神的に参ってしまいます。

たとえ本当の話だとしても、すべて真実を話しちゃダメ

怪異譚というものは、「ただ存在している」だけで悪いものが集まってくるものなのです。

こうして適度に「」を混ぜてあげないと、話が人を介する度に『悪いもの』がくっついていく。

それがだんだんと大きくなっていって、やがては都市伝説や怪談話として存在が確立してしまうというわけです。

そうやって、世の中には『悪いもの』が蔓延していきます。

つまり、怖い話を集めたり、語ったりすることは『悪いもの』に触れることであり、『悪いもの』を増やすことでもあるのですよ。

オカルトや怖い話など、『悪いもの』に触れるときには、十分に注意して欲しいと思います。

オカルト戦略、はじめましょう。